40歳過ぎからのゴルフ。1年で100切り2年で90切り3年で80切りできた中年美容師ゴルファー。
2007年07月23日 (月) | 編集 |
おかげさまで無事7/21に
スポーツ整形外科に診て頂きました。アップロードファイル

まず診察前に驚いたことは
まわりにはプロスポーツ選手の方や
学生ばかりで息子と同じような
装具をつけた子も多く
中には小学生までが小さな細い脚に
装具をつけて器用に立ち振舞っていました。絵文字名を入力してください

今までの整形外科の待合席には
高齢者が8割でした。
残りはやはり学生ですが
松葉杖をついていたり
片腕を吊っていたりと
話をすると骨折した学生が多かったのです。病院

しかしながら、
このスポーツ整形外科では
全く見られない患者、光景なのです。
包帯を巻いた患者が少なく
それぞれの装具やバンテージ、サポーターをつけ
堂々としている印象でした。アイコン名を入力してください

レントゲンを撮り初めての内診へ。。。
「間違いなく前十字靭帯損傷、断裂してますね。怪我のレベルは重症です」
と担当医師。
これが一発目の言葉でした。
しかし・・・
「手術は復活のための手術なんだよ。いいか?頑張れるか?」と・・
息子の目を見て説明を始めました。
大きなハキハキした明るい担当医の声でした。

ハート

骨がまだ成長段階のため、
骨の発育がある程度止まるまで待たないと手術はできないんだ。

それまでの間、やるべき事は沢山あって山積みだ。

筋力アップのリハビリプログラムをこなしてもらうぞ!

専用トレーナーを一人つけるのでしっかり数年間鍛えてもらう。

それから前十字靭帯再建術を行うからな。

その後もしっかり復活のためのプログラムをこなしてもらうぞ!!

ハート

と・・・
私たちはまさに( ゚Д゚)ポカーン状態でした。
だけど息子の声も次第にハキハキとして
何か・・
私たちにも目標のようなものが見えてきた気持ちになりました。アップロードファイル

再建手術までの数年間という長い道のりは
生半可なものではありません。
息子の中学高校の運動制限ができてしまい
また私生活へもストレスが加わってくることでしょう。

けれど何か、こう明るいものが見えてきたように感じられるのでした。
不思議ですネ。アップロードファイル
まだ始まったばかりの道のりですが
悔いのないように支えて行きたいと思います。rainbow
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